ハフ33

△デ2とハフ33 同じ図面から製作した兄弟車両
−ハフ33の設定−
デ2と共に北恵那鉄道からやってきた客車。セットで売りつけられたらしい。
貨車の下回りに張りぼての車体というお粗末な使用だったが、それでも当初は客車として運用。
乗客からの苦情が殺到したことから、1980年には事業用に転用され、
記念橋駅〜水城駅間での職員輸送や、国鉄の貨物駅との間での貨物受け渡しの際に車掌車代用として使用されたりした。
1984年に倉庫に転用され廃車。

△電車に牽引され仕事中のハフ33 木材は田賀の製材所へ運ぶのだろう。
−模型について−
デ2と同様、プラ板からのフルスクラッチ作品です。
デ2の図面を短縮しただけなので、フリー車両としましたが、
北恵那鉄道に在籍していたハフ30型とよく似ているので、車番はハフ33としました。
下回りはTOMIXの貨車を切断して使っています。
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